今年もバルセロナで世界最大の携帯ショー?
Mobile World Congress 2011が開催されています。
多くの企業からAndroid携帯やタブレットが続々と登場。
MicrosoftもWindows Phone 7で巻き返しを図りたいのでしょうが
あまりニュースにもなりません。
今ではすっかりメジャーになったAndroidですが・・・
去年の今ごろだと、
超マイナーなオタクのオモチャでした♪
超マイナーなオタクのオモチャでした♪
ほとんど世の中に知られていなかったAndroid。
私はといいますと、こんな物で遊んでました。
今では机の片隅に転がっていますが、当時としては画期的なAndroid端末。
買った時はAndroid1.5で当然flashには未対応。
YouTubeを見るためにGoogleのソフトを使っていました。
たった1年でAndroidは
ずいぶん進化したもんです!
さて、Mobile World Congressで
発表されているのはこんなマシン。
富士通からは2画面搭載Android2.2タブレット。
Androidはマルチウインドウではないので
別の画面を一緒に見られるのはありですね。
これで折りたためればね。
NECは日本で発売をリリースしているLifeTouch NOTE。
7インチタッチパネルでキーボード搭載
FOMA 3Gモデルもあり、アンドロイドマーケットも対応。
SamsonのギャラクシーTabが10.1にデカくなって登場。
Android3.0を搭載しているようです。
Android3.0はタブレットに特化したOSで、他社からも出ています。
東芝も以前からリリースしていた10.1のタブレットがAndroid3.0。
もしかするとPC向けのGoogle Chrome OSの話が聞こえてこないのは
これになっちゃったのかと疑いたくなります。
でも、ブラウザーはChromeじゃなさそうなので、
やっぱりPC用OSは開発が止まっているのかしら???
1年でこれだけ進化したAndroid
来年はどうなっているのかなぁ・・・???




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