消費動向に光???
2010年のブラックフライデーを含む週末にリアルショップやオンラインのショッピングサイトを訪れた人は、2009年の1億9500万人から2億1200万人に増加し、1人当たりの平均購入額も2009年の343ドル31セントから 365ドル34セントに増加したという。全米の総支出額は450億ドルに達すると見込まれ、低迷を続けている米国経済に光明をもたらした。
National Retail Federation」の発表より
ただし、デジタル関連の主役となる商品はないそうです。
日本ではAndroid携帯やタブレットが話題を呼んでいますが、
どうやら米国では状況が違うらしいです。
日本の場合、電子書籍リーダーやAndroidタブレットは
私みたいなオタクが中心で一般の人にはゼンゼン浸透していません。
米国ではこれら安価なデジタル製品は、ターゲットをオタクではなく、
普段デジタル製品専門店に足を運ばないような主婦層などを
ターゲットにして行こうとしているらしい。
トイザらスでは、ブラックフライデーのドアバスターに
7型Androidタブレットデバイスを139ドル99セントで販売。
ほかにも80ドル弱の製品まで売っているそうです。
トイザらスで売っていると、イメージは“子供のおもちゃ”ですね。
でも、Androidタブレットデバイスはオタク専用マシンから
「日常雑貨」的に扱われることで、
多くのユーザーに普及していく可能性があるのですね。
ITmediaの記事より
ただし、中華タブレットみたいなカスタマイズしないと使えない製品は
一般ユーザーが買ってもただのゴミになりかねません。
この辺がむずかしいのですね。
5 件のコメント:
アメリカで apple のブランド浸透力は物凄いのです。
そして、本を真面目に読む人々は Amazon の kindle を買っています。
Kindle 凄いですよ。軽いし読みやすいし。
こんにちは。
他にもslingboxとか言って、自宅のケーブルTVで見ているチャンネル数百chをごそっとインターネットに流して自分のパソコンで見るっていう機械がありまして、今度それがiPadに対応したので「どこでもTV」、みたいな広告もあったりします。
(これから、スーパーボール、NCAAボールゲームズ、マーチ・マッドネスに向けて、って感じでしょうか。)
TODOSさん、アップルは今や
マイナーなPCメーカーじゃないですものね。
日本の電子ブック市場は環境がこれから。
端末の浸透はそのあとでしょうね。
yspzさん、アメリカに比べると
日本はまだまだです。
いろんなツールを使いこなす術は
全くかないません。
日本人って意外と保守的なんですね。
紙文化から次のステップに行くのは
いつになることやら。
そういえばモバイル無線LAN。
設定が面倒(いや、私にはマニュアルをちゃんと読む根気が無くて・・・、が正しいかな?)なので、まだうまく接続出来ません・・・
情けないッス。
TODOSさん、Wi-F-の設定は
すんなり行くとどうって事ないのですが
いざ繋がらないとなるとこれは面倒です。
原因探すのは大変ですもの。
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